2009/08/27

練習 8/22(土)

8/22(土)、ゴスペルスーパーライヴin埼玉に向けての最後の全体練習が行われました。


今回はゴスペルハウスを離れ、ダンスのある曲に備えて鏡のある会場を
お借りして練習しました。



ここ何年も、夏は大きなコンサートのホスト役を務めながら大舞台に立っていた星組でしたが、今回は招かれて、ステージにあがらせていただくという珍しい夏となりました。

昨年までのように、メンバーひとり一人ができることを見つけて裏方をこなし、歌の練習も怠りなくステージにあがるというのもとても有意義で貴重な経験でした。

そしてまた今回のように、ほとんどの人が裏方をすることなく(・・・ごく一部のメンバーが運営のお手伝いをしています)、演奏に集中できるというのも、本当に恵まれたひとときなのだと感じています。

裏方にエネルギーを注がない星組は、ただラクにステージに上がることになるのかと思いきや・・・、とんでもない、これまで以上に熱心に、歌うということに心を合わせていったのでした。

今月に入って、通常練習に加えて、まずテナーの人たちが自主練習を開始し、そこにソプラノが続きました。そしてアルトも。

自主練習を行ったパートが著しく上達しているのを目の当たりにして、他のパートが続いていったのです。

年齢も性別も立場もそれぞれに異なった30名程が、「ゴスペルを奏でる」というただその一点において一致し、互いを高めあい、集中していきました。私の大好きなゴスペルで、こんなにたくさんの素敵な人たちとひとつになることができて幸せです。

もちろん、様々な事情で今回のコンサートに参加できないメンバーの方々のことも思います。その方々の分まで、参加できる者が精一杯歌ってきます。

星組には・・・、男性も女性もいます。年齢は十代も二十代も三十代も四十代も五十代の方も六十代の方もいます。職業は会社員も主婦も公務員も社長も所長も店長も会社役員も教職員も自営業も自由業も農業も看護士も英会話講師も音楽講師も音楽宣教師も牧師も家事手伝いも学生も無職の人もいます。
そんな多種多様な人たちがお互いの全てを理解しあうなんてことは難しいけれど、「ゴスペルを奏でる」という、ここにおいて一致できるからゴスペルは素晴らしいし、星組って素敵なんだな~って思います。

自画自賛!?スミマセン・・、でも本当にたくさんの人に見て欲しいって思っています。

そしてまだの方もいつかは仲間になって一緒に奏でましょうよ。

<hosijimukyoku-Hiromi>

「兄弟たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。Ⅱコリント13:11」

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