2010/05/19

5/16(土) 施設慰問コンサート




<事務局より♪ 今回のレポートは星組ソプラノメンバーの
とももんさんが引き受けてくださいました。>


星組の皆さま先日は私の勤務先である施設慰問に来ていただきありがとうございました。

 
少し前のことになりますが…
97歳の女性からこんなことを言われました。
「目が良く見えないし、耳も遠くて人と話もできない。
生きていても少しも楽しいことはない…
早く迎えに来てもらいたい」と…。
私はなんて答えたらよいのか返答できずにいました。
ですが、このように思っているお年寄りは実は少なからずいらっしゃいます。
だとしたら…少しでも楽しく、少しでも苦しみや痛みから解放され、少しでも楽に過ごせたらと…。

 
私にとってゴスペルとは心癒される音楽です。
はじめてこの音楽に触れたとき…魂が揺さぶられ、なんとも言えない心の喜びを感じました。

今回…私の身近な人たちの前で歌わせていただき本当に胸がいっぱいになりました。

老いも若きも関係なく一体感が生まれ、笑顔がそこにありました。

ゴスペルを聞いて下さった利用者の人たち、ゴスペル星組の皆さんに感謝しつつ、私のつたないレポートとさせていただきます。

星組とももんでした。


 

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