3/6(日)、Y町のS子ども会のイベント「歓送迎会」にて演奏しました。
S子ども会にてこれまで一緒に様々な活動を行ってきた6年生の卒業と、新しく1年生になる子どもたちの入学をお祝いするイベントでした。
実はこの1年、私はこのS子ども会にて
役員をやらせていただいておりました。
地域の子どもたちと出会い、何もわからないながらも、
子どもたちと良い時間を過ごしたい一心で
他の役員さん達と共に精一杯活動してきました。
そんな中で、会うたびにどんどん好きになり、
いとおしく思えるようになっていった子どもたち。
この子どもたちと星組のゴスペルを楽しみたい、
ゴスペルの素晴らしいメッセージを伝えたいと願っていた所、
他の役員さんたちや星組の皆さんのご理解とご協力ををいただいて、なんとコンサートが実現できることになったのでした!!
星組の登場のあと、会場内にいる新1年生を紹介するため
お名前を呼ぶと、「はい!」と
元気の良いお返事が聞こえました。
小学生の仲間入りをすることがとても誇らしそうです。
そして1曲目「Love One Another」を歌いはじめ、
間奏に入ったところで、6年生の入場となりました。
名前を紹介すると、皆とても照れくさそう、
でもきちんと返事をしてくれました。
嬉しさもまざっているように見えましたよ(^-^)
卒業式の良い練習になったかな!?
星組メンバーたちも皆、新1年生や6年生たちに温かい声援を送ってくれました。
ディレクターえみさんとよしみさんのたくみなリードのおかげで、
「ハレルヤ」では立ち上がって手拍子、「Amen Praise The Lord」では踊って、子どもたちは星組と一緒に全身でゴスペルを楽しんでくれました。
そして、その場の大人たちを驚かせたのが「Believe」の歌声でした。
なんと、たくさんの子どもたちが
一緒に歌ってくれているではありませんか。
子どもたちの歌声って、なぜこんなに心を揺さぶられるのでしょうね。
準備の大変さが一気に吹き飛んだ瞬間でした。
そうして楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、
アンコールでは「君は愛されるため」を歌いました。
「君は愛されるため生まれた
永遠の神の愛が我らの出会いの中で実を結ぶ
君の存在が私にには
どれほど大きな喜びでしょう」
このコンサートで歌われた歌詞を覚えて帰る子は、まずいなかったことでしょう。
でも、一人ひとりの存在をとーっても喜んで、そして愛されているっていうあたたかさを一瞬でも感じてくれたかな。
もしもそれが子どもたちの新しい生活の力に繋がったなら、こんなに嬉しいことはありません。
まだまだ描き始めたばかりのみんなの人生に、これからも幸せなことがたくさんたくさん訪れますようお祈りしています。
<星組事務局 上原>




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