7月9日は東吾妻町のコニファーいわびつで演奏会。
お客様は、南相馬から被災されてきた方たちでした。
お客様は、南相馬から被災されてきた方たちでした。
3月11日の震災以降、
群馬に住む私たちであっても
被災地の方を想うと心と体が休まらない日々が続いていました。
群馬に住む私たちであっても
被災地の方を想うと心と体が休まらない日々が続いていました。
4月初めの震災後初めての星組練習で
「被災地の方のために、星組でこの歌を歌っていこう」
指導者であるエミ先生が用意してくれた曲が
「I need you survive」
でした。
大切なあなたへ 生きていてほしい
そう歌うこの歌。
数か月間、この歌と向き合いながら
「この曲が心に届いてくれるだろうか」と考えながら
生きること、歌うことについて考えさせられてきました。
そして個人的ですが、
県内にいる被災者の方の生活のお手伝いをさせてもらったり
実際に被災地で生活道路の側溝清掃や地域のイベントの手伝いなど 行ってきました。
本番では、
おなじみの元気な英語のゴスペルや日本語の童謡にも
「被災地の方のために、星組でこの歌を歌っていこう」
指導者であるエミ先生が用意してくれた曲が
「I need you survive」
でした。
大切なあなたへ 生きていてほしい
そう歌うこの歌。
数か月間、この歌と向き合いながら
「この曲が心に届いてくれるだろうか」と考えながら
生きること、歌うことについて考えさせられてきました。
そして個人的ですが、
県内にいる被災者の方の生活のお手伝いをさせてもらったり
実際に被災地で生活道路の側溝清掃や地域のイベントの手伝いなど
本番では、
おなじみの元気な英語のゴスペルや日本語の童謡にも
親しんでもら いつつこの曲を歌うことができました。
エミ先生のディレクションに動かされて
メンバーの顔つきも、歌い方も普段と変わっていたと思います。
本当に、心を込めて歌うことができました。
ちょうどソプラノの真正面で
小学生の女の子2人を連れたお母さんが
一緒に元気よく歌っていてくれたのは覚えています。
あとは、 中学生くらいの少年たちが入口あたりでずっと覗き込んでいました 。
笑いあり、涙あり、
でも、演奏後はみんな笑顔。
大切なあなたへ、生きていてほしい。
歌はお腹いっぱいにならないし、 これから地元に
帰る上での直接的な問題を解決できるわけじゃない 。
でも、そこにいる人たちのために歌い、 これからも一緒に
がんばろうと伝えることはできたかなと思います 。
まだまだ支援の手を止めずに
星組でできること、
個人でできることを考えていきたいです。
エミ先生のディレクションに動かされて
メンバーの顔つきも、歌い方も普段と変わっていたと思います。
本当に、心を込めて歌うことができました。
ちょうどソプラノの真正面で
小学生の女の子2人を連れたお母さんが
一緒に元気よく歌っていてくれたのは覚えています。
あとは、
笑いあり、涙あり、
でも、演奏後はみんな笑顔。
大切なあなたへ、生きていてほしい。
歌はお腹いっぱいにならないし、 これから地元に
帰る上での直接的な問題を解決できるわけじゃない
でも、そこにいる人たちのために歌い、 これからも一緒に
がんばろうと伝えることはできたかなと思います
まだまだ支援の手を止めずに
星組でできること、
個人でできることを考えていきたいです。
☆演奏曲☆
・Giants
・Let there be joy
・この両手広げて
・夏の思い出
・ふるさと
・I need you survive
・誰かのために
・ハレルヤ
・君は愛されるため生まれた
星組 ソプラノ aKane
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