<事務局より;今回のブログはテナーのけんさんが引き受けてくれました♪
写真提供はムッチーさんです。いつもありがとうございます!>
・・・様々な仲間が居た。今は名前すら思い出せない人も居る。
人は去り、人は来る。
人は去り、人は来る。
時にはディレクターさえも去り、離れて行った ・・・。
それでも・・・星組は変わらなかった。
新しいメンバーも増えた。
新しいメンバーも増えた。
むしろシャロン時代・吉岡時代よりも、 ゴスペルハウスで
メンバーになった人の方が既に多いのかも知れない・・・。
普遍なのは・・・星組が星組であること。
歌う喜びがあり、賛美がある。
メンバーになった人の方が既に多いのかも知れない・・・。
普遍なのは・・・星組が星組であること。
歌う喜びがあり、賛美がある。
歌う側にも聞く側にも笑顔がある。
完全なクリスチャン・クワイヤではない。メンバーの大半はクリス チャンではない。しかしながら、少なくとも、
イエス・キリスト、そしてゴスペルに対 する敬意を感じる。
イエス・キリスト、そしてゴスペルに対
それが無かったらただのゴスペルコーラスグループに
成り下がって しまうのだ・・・。
今年も様々な場所で歌わせて頂いた。
そこにはやはり笑顔があった 。
そこにはやはり笑顔があった
慰問に行って元気をもらうのも本末転倒なのだが、
その笑顔に励ま されたのは事実。
人のために歌うならば、その喜びは倍になって返って来る。
人のために歌うならば、その喜びは倍になって返って来る。
未曾有の震災・・・津波、そして最悪の原発事故・・・。
故郷を突然追われた南相馬の方々
・・・どういう顔をして歌ったら 良いのか悩んだ・・・。
そんな取り越し苦労も、皆さんの笑顔によって吹き飛ばされた。
そしてその笑顔はメンバーにフィードバックする。
そしてその笑顔はメンバーにフィードバックする。
笑顔の連鎖。
本当に歌えて良かったと思う。
こんな時に歌なんて・・・。そう思う日もあった。
しかし、人々に力を与えるのはスポーツだったり、
音楽であったり 、一見すると
生活には直接関係ないようなものが多いのだ。
「歌は・・・最高の武器だ」、そう確信した。
その後も慰問やライブを重ね、様々な場所で歌うことが出来た。
本当に歌えて良かったと思う。
こんな時に歌なんて・・・。そう思う日もあった。
しかし、人々に力を与えるのはスポーツだったり、
音楽であったり
生活には直接関係ないようなものが多いのだ。
「歌は・・・最高の武器だ」、そう確信した。
その後も慰問やライブを重ね、様々な場所で歌うことが出来た。
感 謝。
そして締めくくり、ドイツ村・クローネンベルク、
極寒の野外に於 ける過酷なライブ。
確かに寒かった。
しかし、ここでも星組は変わらなかった。
月並みな言い方をすれば、
寒さを笑顔で吹き飛ばしたと言ったとこ ろか。
確かに、皆の笑顔が2割増はあった気がする。
寒冷地仕様か(^^ ;?
スペシャルゲストは国内屈指の
サックスプレイヤー・古村敏比古さ ん。
浜田省吾・矢沢永吉・織田哲郎などの
浜田省吾・矢沢永吉・織田哲郎などの
大物のサポートを続けている 。
自分にとっては雲の上のような存在だ。
氷のように冷えた楽器を懸命に操り、
自分にとっては雲の上のような存在だ。
氷のように冷えた楽器を懸命に操り、
極上の音を聞かせて頂いた。
しかし・・・
星組が凄いのは、
こういった方の脇でも普通に歌えてしまうこと。
知らないと言ってしまえばそれまでなのだが・・・(^^;。
私事ながら、星組誕生時1歳だった息子はこの日が
星組が凄いのは、
こういった方の脇でも普通に歌えてしまうこと。
知らないと言ってしまえばそれまでなのだが・・・(^^;。
私事ながら、星組誕生時1歳だった息子はこの日が
星組での初ステージとなった。
身長も伸び、妻を追い越し自分に迫る勢いだ。
身長も伸び、妻を追い越し自分に迫る勢いだ。
まさに光陰矢の如し ・・・感慨深い。

受け継ぐ。
そんな使命を少し果たせた気がした・・・。
これもまた個人的なことなのだが・・・
集団の中に居ても、孤独を感じてしまうことが多々ある
集団の中に居ても、孤独を感じてしまうことが多々ある
・・・そう 、星組の中に居ても。
集団の内部に於いても、「個」であることは大切なことだ。
しかし、己の内面的な問題ゆえに
集団の内部に於いても、「個」であることは大切なことだ。
しかし、己の内面的な問題ゆえに
「孤立感」を感じてしまう時があ る・・・。
ただ、そのような些細な孤独など、
十字架の上で主が感じられた孤 独に比べたら
取るに足らないものである。
取るに足らないものである。
主はそれぞれの孤独を、痛みをご存知 なのだ。
「理解者」が居るから歌える。
「理解者」の為に歌える。これが「 賛美」となる。
これこそが「GOSPEL」であること。
そんなことを再認識させられた一年だったと思う・・・。
来年、どこで歌えるのか。どんな方が待っているのか。
どんな笑顔が見られるのか、まだ誰にも分からない。
これこそが「GOSPEL」であること。
そんなことを再認識させられた一年だったと思う・・・。
来年、どこで歌えるのか。どんな方が待っているのか。
どんな笑顔が見られるのか、まだ誰にも分からない。
しかし、「最高の武器」を携えて、いつでも何処でも歌う。
そんな気概を忘れずに歩んで行けたらと思う。
それが星組だから・・・。
12/31 by KENJI
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