<事務局より♪ 今回もソロを務めるけんさんに感想を寄せていただきました。>
リハーサルは、 風邪の症状を引きずりながらようやく間に合った感じ。
今回は更に良い状態に戻す事が出来た。
今回は更に良い状態に戻す事が出来た。
高音も問題はない。
が・・ ・・・
一抹の不安が消せない・・・。
前回のブログでは、アウェイという言葉を使った。
一抹の不安が消せない・・・。
前回のブログでは、アウェイという言葉を使った。
その言葉に間違いは無い。
では、何が不安なのか…。
未知の世界に踏み出すこと。
それにはどんな時も不安を伴う。
未知の世界に踏み出すこと。
それにはどんな時も不安を伴う。
多分、 ソロマイクなど持っていなかったらその不安も無かったと思う。
要するに、ステージ度胸が無い。
要するに、ステージ度胸が無い。
バンド時代から、 ベースを弾きながらサイドヴォーカルという、
どちらかと言うと一歩引いたポジションに慣れているせいなのか・ ・・。
しかし、やらなければいつまで経っても未知のまま。
「深みに漕ぎ出しなさい」と促されたペテロ・・・。
どちらかと言うと一歩引いたポジションに慣れているせいなのか・
しかし、やらなければいつまで経っても未知のまま。
「深みに漕ぎ出しなさい」と促されたペテロ・・・。
比べるわけではないが、度胸を決めて行くしかない。
フェイクだから歌詞とは違う。
皆を煽り、乗せ、観客を巻き込む。
何より難しいのはマイクワーク。
ラフに歌うRock’n' RollやBluesの癖が抜けない。
改めて、トリニティーの総合的な上手さを思い知らされる。
改めて、トリニティーの総合的な上手さを思い知らされる。
居合の世界で「鞘の内に敵在り」という言葉がある。
刀を抜く前に勝負は始まっている。
焦り、驕り、昂ぶり、恐れ、不安、恐怖・・・ 様々な感情を持つ己が居る。
己に勝てぬ者が敵に勝てるはずも無い。
焦り、驕り、昂ぶり、恐れ、不安、恐怖・・・
己に勝てぬ者が敵に勝てるはずも無い。
賑やかな楽屋から離れ、己と向き合った。
何て顔をしてやがる・・
笑ったら楽になった。
楽しい顔が出来ない奴に楽しい歌は歌えない。
諦めた顔の奴に、
腹は決まった。
いざ、本番。
励まされる。

あっと言う間に曲が終わる。
何とかやり切った・・・。
退場時、オペラの方々がハイタッチを求める。
笑顔だ。 演技ではない。
素直に嬉しかった・・・。
とは言え、自分にとって課題は多い。
今期、 この歌は度々歌われることになる。
更に練らなくては・・・。
何より、観客の皆さんに何かを伝えることが出来たら嬉しい・・・ 。
諦めずに・・・。
Don't give up!!
あっと言う間に曲が終わる。
何とかやり切った・・・。
退場時、オペラの方々がハイタッチを求める。
笑顔だ。
素直に嬉しかった・・・。
とは言え、自分にとって課題は多い。
今期、
更に練らなくては・・・。
何より、観客の皆さんに何かを伝えることが出来たら嬉しい・・・
諦めずに・・・。
Don't give up!!
KENJI
本番終了後控え室での1枚です。
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