2013/01/17

12/22(土) クローネンベルククリスマスライブ

アルトの博美です。
高崎の本番を終えた後、私と夫のけんさんは自宅のある吉岡へとんぼ返りしていました。

この日は野球部に所属している息子、中学1年生の歩が
今年最後の試合に出場するため、朝から学校隣のグランドへ行っていましたので、
部活終了後の歩をピックアップして一緒にクローネンベルクへ行こうと思っていました。







高崎からクローネンベルクへ直行した方々は皆さん揃ってクローネンベルク内のレストランで昼食だったのですね。 


 
 



私どもは1時半過ぎに、中学校隣の試合会場グランドに着いたものの、
まだ部活は終わる気配もなく・・・。
「どーしよー」と顔を見合わせていたのでした。
朝8時から開始と聞いていたので、予定通り三試合行っても、
さすがにもう終わる頃だろうと思っていたのは、どうやら甘かったようです。
クローネンベルクでは3時からリハーサル開始なのに、
これから最後の試合があるとのこと。
歩にとって大事な部活だし、早退させる訳にもいかず・・・、
やむを得ず、一旦家に戻りました。

どうしようか・・、と考えつつ急いで昼食を食べていると、きくよさんがやってきました。
きくよさんは都合で高崎には参加できなかったのですが、
クローネンベルクには出られるとのことだったので、
ウチの車で一緒に行こうと約束していたのです。

そこで、きくよさんに状況を話し、大変申し訳ないのだけど、
きくよさんの車で、けんさんときくよさんだけでもこれから出発したらどうか
ということになりました。
私と歩はウチの車で、歩の部活が終わり次第向かうことになりました。

と、そこへ、道路の雪の状況など教えてくれていたKプロデューサーから電話で指令が・・・。
「礼拝メンバーのK子ちゃんが急遽クローネンベルクに来られることになったので、
ゴスペルハウスからピックアップして来て欲しい」とのことでした。
「了解で~す!」

きくよさんの車をけんさんが運転し、きくよさんとK子ちゃんを乗せて、
いざクローネンベルクへ出発!!
安全第一で行ってね!
でもリハーサルに間に合うと良いね!!

「じゃあ、行くけど、念のためオレのガウンは持って行くぜ」
けんさんはそう言いながら家を出ました。
「はーい、気をつけてね~」
とか言いながら送りだした私。
二人が出発してから
「あ、そう言えば、さっき高崎ライブが終わった後、
けんさんのガウンを私のケースにしまっちゃったんだった」
と思い出しました。
けんさんが自分のだと思って持っていったガウンは実は私のだったのです。
悲劇はここから幕を開けました(おおげさ)


まあ、さすがに本番には間に合うから大丈夫だと思うけど、
念のためそのことをけんさんにメールで伝えました。
『今、中学校。
さっき終わったみたい。
けんさんが持って行ったガウンは私のです。
けんさんのガウンも本番には間に合うよう持って行くのでご心配なく』

すると間もなくけんさんから返事が・・・、
『服のカバーが俺の名前だったからさ。
今着いたよ。
雪は全く問題ナシ!』

けんさんときくよさんはギリギリリハーサルに間に合ったようで良かった~、
と思いつつ、私もようやく部活を終えた歩とクローネンベルクへ向かいました。
 


 
あ、話は全然違いますが、私、こちらの三人さん↓を「南町トリオ」と勝手に命名しました♪
同じ町内に暮らす三人さん、
お店や銀行でバッタリ会うこともあるそうです。
 




それから、この日に向けて練習を積んできたメンズクワイヤーの皆さんのリハーサル↓
難曲を歌いきりましたね!


 


それで、話は戻りまして・・・、
私と歩がクローネンベルクの控え室に到着したのは、本番の15分前でした。
まだ、野球のユニフォーム姿のままだった歩を急いで着替えさせます。
 
そんな私たちを見つけ、けんさんがやってきました。
「おー、おつかれ~」
「うん、おつかれ~。どうにか本番には間に合って良かったよ。
はい、これけんさんのガウン。で、私のガウンはどこ??」
 
私の問いに、あたりを見回すけんさん。
「あれ、この辺にないかな・・・。あるわけだけどな・・・」
 
それが・・・、無いのです。
けんさんのケースにしまわれた私のガウン。
控え室のどこをどう探しても見つかりません(涙)
 
本番5分前。
焦りの表情が濃くなるけんさん。
星組のメンバー達は次々にガウンを着て行ってしまいました。
もう、探している時間はありません。
私は1回目の出演を諦めて応援にまわることに決め、
けんさんと歩を本番に向かわせました。
(ノ゜0゜)ノ
 
しかし、けんさんは本番に少し遅れてしまったため、
1曲目に予定していたメンズクワイヤーの曲はやらないことになってしまいました(涙涙)
メンズクワイヤーの皆さん、楽しみにしていた皆さんごめんなさい。
 
 

 

 
お客様方に紛れて応援している私の姿を伊東さんが見つけて、
声を掛けてくれました。
そして事情を知ると、控え室に行ってガウンを探してくれました。
あーちゃんも一緒に探してくれて、本当にありがとう。
でも、控え室をどんなにくまなく探しても、どうしても見つかりません。
 
それで探すのをやめて、星組本番中の広場へ戻ると、
Kプロデューサーを見かけたので事情を伝えました。
すると、小さいため息と共に
「あー、きいたきいた。なぐっとけ」
とだけ言い、行ってしまいました。




そんなわけで、1回目の本番に参加できなかったのは残念だったけど、
星組の歌をナマで聴けたのは良かったですよ!!!
☆★星組うまいじゃん、やったー!!、みんなカッコイイ★☆
 
最近お休み中の旧メンバーの何人かが見に来てくれていて
久しぶりに会えたのも嬉しかったです。
 
キタさんに「このグループうまいね!」と話かけたら、声もなく笑っていました。
(^ー^;)
笑うしかないか!?
 
 
 
 
1回目の本番を終えた後、都合で帰ることになっていたT瀬さんが、
「もしガウンが見つからなかったらオレの着て出ていいですよ」
と言ってくれたのもめっちゃ嬉しかったです。
 
 

 
そして迎えた本番2回目、
美しいイルミネーションに彩られたその本番に、
私も自分のガウンを着て無事参加できました。
V(^ー^)V
じゃあ、ガウンはどこにあったかって?
実は運転してきた車の中へ置きっぱなしだったのです!!
(-。-)y-~~
車から出して控え室まで持ってきたというのは完全な思い込みだったというわけです。
思い込みってコワイですねっ!


 
 
(我が家の三人だけ)思いがけない波乱アリアリのクローネンベルクでしたが、
なんとか乗り切れたし、楽しかったです。
 
そう、過ぎてしまえばどんなことも楽しい思い出に変わるのですね・・・(遠い目)
 
 
 
なんか、家族の事情ばっかり書いてて全然クローネンレポートになってませんでした(汗っ)。
許してね~☆
 



 




<アルト 博美>







 


 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿