2013/03/11

3・11 鎮魂の日

あれから2年が経ちます。
 
被災地・被災された方々を思うとき、自分自身のどうにもならない無力さにさいなまれます。
 
僅かなことしかできないのに、それすら満足にしてこなかったかもしれません。
 
自分自身が生きるだけで精一杯だった時間のなんと多かったことか。
 
しかし、そんな無力な私だからこそ、キリストから力をいただくことの尊さを知ることができました。
 
全ての人々を愛し、その喜びの時に共に喜び、悲しみの時に共に悲しみ、寄り添って、生きる力をくださる主イエス・キリストをいつか東北の方々にも伝えたい、その思いを新たにした鎮魂の日でした。
 
 
 
***
 
 
阪神大震災の起きた日の夜、外国人の宣教師の方がつくられたゴスペルをぜひ分かち合ってもらえたら幸いです。
 
 
 
聖歌397「遠き国や」
 
 
1.遠き国や、海の果て
  いずこに住む民も見よ

  慰めもて、かわらざる
  主の十字架はかがやけり

  慰めもてながために
  慰めもてわがために

  揺れ動く地に立ちて
  なお十字架は輝けり



2.水はあふれ火はもえて
  死は手ひろげまつまにも

  慰めもて変わらざる
  主の十字架はかがやけり

  慰めもてながために
  慰めもてわがために

  揺れ動く地に立ちて
  なお十字架はかがやけり



3.仰ぎみればなどおそれん
  憂いあらず罪もきゆ

  慰めもてかわらざる
  主の十字架はかがやけり

  慰めもてながために
  慰めもてわがために

  揺れ動く地に立ちて
  なお十字架はかがやけり
 
 
 
 
 


<星組事務局 ひろみ>




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