2013/04/08

番外編 シングアウト!ロッカーズ参加レポート******感動の本番!*

魂のライブ、「シングアウト!ロッカーズ」
星組からともに参加したみなさん、当日応援に来ていただき、一緒に盛り上がったみなさん、楽しかったですねー!
ラジオを聴いていただいたみなさん、いかがでしたか?
まだお聴きでない!?音源ありますよ!

とゆうわけで、本番当日の模様を、引き続きPARADAがレポートします!


3月24日(日)、集合時間は12時。
まずは、ソロのパートナー、Sさんと最終的な音合わせ。
(ストロベリー・ラッシーズというクワイアで活動されているSさん。ゴスペルを愛するもの同志、同じソウルを感じました。)

そして、ゲネリハ。
ただでさえ「揃いの支度に八木節音頭!」な上州人。











そんな県民性をさらに色濃く持つと思われる300人の集団恐るべし!昨日の不安もなんのその。
今日は何だかいけそうな気がする!

午後4時40分ステージ袖に集合。
ガウンを着てないのが不思議な感じ。
まわりの人たちと静かに盛り上がり、さりげない星組アピールも忘れません(笑)
そして幕の降りたステージへ。自分は5段目。
オープニングは「We will rock you」。
ソロのけんさんは、最前列にいるはずだけど、人が多くて姿が見えない。
さぞやエネルギー充填120%なんだろうなぁ… 。
とか思ってるうちに、午後5時。

メグさんの腕が上がった~!


 
WE WILL ,WE WILL ROCK YOU !
幕が上がって…、波動砲発射っ!
けんさんっ、GOOD JOB!
続いて「トレイン トレイン」栄光に向かって走り出した列車は、もう止まらないぜっ!

あっ、客席のほぼ正面にカリヤ夫妻発見!
さすがの存在感。
みんなそのあたりにいてくれるんだろうな!
ありがとう!テンションマックスだあ!

後半に備えて声を温存、なんてことできるわけない!
「HEY! JUDE」「世界に一つだけの花」と続き、コーラス隊は一旦退場。

ステージでは、こどもたち中心の「Beutiful Days」、
ミュージカルユニット、「Cabo」のみなさんのステージと続き、あっという間に前半終了。

休憩時間は人と熱気で溢れる控え室。
牧子師匠と緊急ミーティング。
椅子が足りず、半ケツ状態(笑)。曲の解釈についてありがたいお話。
思い返すのは、先日の容子先生のレッスンで受けた秘密の特訓(笑)。
かんちゃんに間に入っていただき実現した、Sさんとの「セッションinビックエコー渋川インター店」(笑)。
練習は裏切らない。一人じゃないんだ。
などと思いめぐらすうちに、後半戦スタート!
チームロッカーズの一員として再びステージへ。
ライジさん、タクヤさん、マチさん。


 
「ロッカーズ」の歴代チャンピオン、最高です。
コーラスで参加させていただいた「蒼氓」、文字通り、トリハダ。(その後、何日も頭の中でメロディが流れてました。)
ラララ~と歌いながら、全員が壇上へ。

メグさん、再登場。後半戦スタート!「オー!シャンゼリーゼ」で肩の力を抜き、



川の流れのように」のボサノバアレンジに身をまかせ、声を整え、そして、来た~!
「Youve got a friend 」ここまで来たら、後は愛と感謝。
「空が暗闇に覆われ、寒い北風に吹かれても、負けないで。私の名前を呼んでくれたら、すぐに駆けつけるよ…」緊張と多少のミスもありましたが、曲の持つ力が最後まで導いてくれました。

続く「アメージング グレース」ではメグさんのすぐ後ろで、溢れるオーラを浴びました。
本当にゴスペルは最高!


 
Love the One Youre With」アップテンポに素敵なメッセージ。
そしてラストは、我らが「Oh Happy Day」。
顔なじみのGWFCのケイコさん、衝撃のソロ!国境を越える!?重低音!スゴ過ぎるよ!
また一緒に歌う機会に恵まれますように。
そして、会場も一体となっての怒涛のエンディング!あっという間の2時間でした。

いろいろな出逢いがあって、少しだけ成長して。
あらためて、歌の持つ力を実感しました。
ラジオでは、最後に洋平くんのメッセージが流れて、さらに感動。
来年はもっとたくさんの仲間で参加できるといいな。
このような素敵な機会を与えてくださり、支えてくださった全てのみなさんに感謝します。
ありがとうございました!










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