<事務局より♪ 高崎市総合福祉センター様のお昼休み時間に伺って、クリスマスのゴスペルをお届けしました。今回は、そこでデビューを果たした律子さんの出演レポートをお送りします。>
「音楽をやっていたんです。」と言える程でもない
でも細く長くは関わってきた程度の私。
歌うことはとても好きだ。
でも、一時歌う事が嫌いになってしまった時期もあった。
ステージという場所に立つ事さえ、ストレス以外の何ものにも感じ ない時期があった。
今になってその時の事を振り返ると
私が見てきた数々のプレイヤーたちは「天才」だった。
誰が何を言おうと、私からしてみれば眩しすぎた。
その眩しい所に追いつきたくて、めいいっぱい背伸びをしてきた。
そして、その背伸びが伸び切ったゴムのようにプツンと切れてしま ったのだ。
「ふ~。やれやれ。」
自分にそんなため息をつきながら、何年も経ち、ある時テレビでゴ スペルを見た。
その時「ゴスペルだったら、私、楽しいのかな? いや・・・でもなぁ~~・・・・」
迷いに支配されたまま、また月日はどんどん流れ、そんな事を感じ たことさえ忘れていた。
そんな時、旧友に会った。
彼は相変わらず音楽を楽しんでいた。
その姿を見て、「あれ?私、何かやりたいことなかったっけ?」
そんないきさつから、勇気を出して星組の門を叩いたのである。
あまりにも快く私を受け入れて下さって
あまりにもみなさんが温かくて
あまりにも楽しそうだったので
なんだかノリで初ステージに立つ事を決めてしまった。(汗)
「おいおい!こんなに見切り発車でいいのか?」
「いや、見切り発車でもしない限りお前はグズグズするじゃないか っ!」
「歌いたいんでしょ?」
「また歌いたくなくなっちゃったらどーすんの?」
二人の自分が出たり入ったり顔を出す。(笑)
高崎に向かう車の中で、まだ自信がない所を何度も練習。
ある意味緊張。自分を試す儀式のような感覚。
吉と出るか凶と出るか。もしくは何かまったく予想してないものが 出るか。
そして本番。
ステージに立つ、この感覚。
あ、でもなんか・・・1人じゃない。
いや、星組に出会うまでも1人じゃなかったんだろうけど、見えて なかった事が見えてきた気がする。
みんなだって色々な経緯があって、色々な思いがあって、色々を抱 えて同じステージに立っている。
そう思ったら、自然と口が動いていた。
自然と身体が動いていた。
ただ、一番端で歌っていた私は、楽し過ぎてステージから踏み外さ ないかが心配になっただけだった。(笑)
なんだ!大丈夫じゃんっ!アタシ。
はい。次はクローネン。
気持切り替えて次々♪
高崎を後にして、信号待ちの車の中でipodをシャッフルでかけ たら綾戸智絵さんの歌う「Amazing Grace」が・・・・・。
その瞬間、ニヤっと笑いながら私を見ていた主イエス様が、隣に居 た気がする。
*** 星組の皆様、
こんな私ですが改めて宜しくお願いします。 ***
りつこ
律子さん
返信削除星組へようこそ!そしてガウンデビューおめでとうございます!
ステージではお近くで歌えて楽しかったです!
そして、あの短期間で歌詞も音も正確に歌っていたので
ディレクターズ三人で律子さんはただものではないぞ!?と
話していました^ ^
なるほど〜!そう言う事だったのですね!
星組初ステージで楽しく歌えたようで嬉しいです!
これからも、主イエス様がにやけまくってそばで支えてくださると思います!
2013年、さらにゴスペルにのめり込んで
一緒に楽しみましょう♪
よろしくお願いします!!ゅぅゅぅ♪
ゅぅゅぅ様>
返信削除コメントありがとうございます。
まだ怪しい所もゅぅゅぅさんのお陰で歌えましたよ〜♪
音楽は辞められないと諦めて、羽を伸ばすことにします。
これからも宜しくお願いしますね。
律子