
写真は出演の前の待機ルームでの1コマです。皆笑顔ながらも、本番へ向けての緊張感を垣間見ることができるなぁ・・・、と思うのは私だけでしょうか!?
写真の後方にいる、黒い上下の服装の方は出演者誘導担当のスタッフさんです。この方たちのような陰の働きがあってこそ、素晴らしいステージが成り立っています。(星組の皆さんにも来年の夏はまた裏方業務が待ってますよ~(^-^)/
集合写真を撮ったあとは、輪になって、一人ずつ本番への自分の意気込みを披露しました。中でも印象的だったのは、「自主練習の成果を出し切る」と宣言したIくん、それから、「この仲間に加われて幸せ」と満面笑顔のAさん、そして、今回参加できなかった方々の名前を挙げて「この人たちの分まで歌いきる」と、皆の共通の思いを口にしてくれたK・Yさんらの言葉でした。
初舞台となるK・Aさんに皆で祝福の拍手を贈るひとときもありました。
ディレクターのお一人であるゆうゆうさんによるお祈りの後、演奏についての最終確認を行い、舞台袖へ向かったのでした。
舞台袖では内藤容子さんが歌っていました。静かにその歌声に聴き入るメンバーの中には、つい涙してしまう人も・・・。泣いている場合じゃないのはわかっているけど、容子さんの歌の歌詞が胸に迫ってしまったそうです。
そして、いよいよステージへ上がる時がやってきました。1曲目は容子さんの曲のコーラスです。その後容子さんの最後の曲をステージ上で聴いてから、次の曲へ。2曲目も3曲目もリズムの速い、アップテンポのゴスペル曲でしたが、4曲目は一転してバラード調、最後はダンスも取り入れたあの曲で締めくくりました。もっと具体的なご報告は、今後アップされる(はずの)ユーチューブや、譲ってもらえる(であろう)DVDの映像で(たぶん)することができる(かな・・)、と思っています。
本番を終えたメンバーの間には晴れ晴れとした表情が広がっていました。でも中には、こうしたかった、もっとやれたのでは・・などの思いを抱いた人もいたようです。自分に100点を出せるのも素晴らしいですが、そんな省みる思いも、更なる高みを目指す次へ向けての活力になるかもしれません。
本番を終えた後は、続く出演者を客席から応援し、マスクワイヤーで再びステージへ。
全ての出演者の方々と共に2曲歌い、無事終演を迎えたのでした。
終演後、ロビーで友人を探していたら、地元のワークショップクワイヤーの方に、笑顔で声をかけてもらいました。「星組さんすごかったですね。ホントにすごかったですよ!いやー、みくびってました」だそうです☆
ロビーで会えた友人は「星組ってバラエティーがあるね!」と言ってくれました。
伝え聞いた話では、別の出演者のある方が「群馬が、近年続いてきたゴスペルブームの先頭を行くのがよくわかりました」とのことでした。
解散前、挨拶のためメンバーがロビーに集合した折には、都合で今回出演せず応援に回ったメンバーのHさんが、「良かった点と疑問を感じた点の両方があった」との感想と、差し入れをくれました。また、Kプロデューサーからは一年前を上回るかのような評価の言葉と更に上を目指すようにとの励ましをいただきました。
下の写真はその時に撮ったものです。
今回も様々な所からたくさんの方々にお世話になりました。
応援、お力添え、お祈りを本当にありがとうございました。
<hosijimukyoku-Hiromi>

「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。ヨハネ15:16」
何気にカジさんが一緒にいるのがおもしろいです。
返信削除ま、私が一緒に写って!!って強引に誘ったんですが
ゅぅゅぅ♪